竹フローリング 施工注意事項

竹フローリング保管、施工前の注意事項

●高温多湿、水がかかりやすい個所、直射日光の当たる場所での保管はさけてください。
●施工前に必ず検品してください。施行後の色むらや、疵などによる交換はお受け致しかねますので、ご了承くださ
 い。
●自然素材のため、色合いは多少異なることがあります。施工前に、必ず仮並べをして配列調整してください。
 (3~4ケースずつを混ぜてご使用ください。)

施工上の注意事項

●下地の含水率が高く(8%以上)、常時水に濡れる場所には使用しないでください。
 (反り、カビ、突き上げなどの原因になります)。
●下地には、必ず捨て張り合板をしてから、その上に施工してください。
●床鳴り、目隙き、突き上げを防ぐため、釘(または、ステーブル)を使用し、接着剤(ウレタン系)併用で施工して
 ください。
 使用釘は長さ38mmのもの(鋲を使用される場合は肩幅8mm、長さ38mm)を標準とし、板の雄実側より45度の
 角度で釘打ちしてください。
 木工用のボンドは踏み鳴り、反りなどの原因になりますので、使用しないでください。
●床暖房施工をする場合は、床暖房対応のウレタン系接着剤を使用してください。
●冬場や床暖房を使用している時、竹材には湿気を吐き出して縮む性質があります。
 逆に湿度の多い時期(梅雨時、夏季)に竹材が湿気を吸って膨らむという性質を持っています。
 このような竹材の特性を充分に考慮する上で、施工してください。。
●床暖房による反り、突き上げなどに関しましては保障致しかねます。御了承下さい。

施工後の注意事項

●施工終了後は必ず養生してください。養生シート、弱粘着性床養生テープをご使用ください。
●冷蔵庫などの重量物を置く場合及びキャスター付の椅子やテーブルをご使用になる場合、フローリングの表面に傷つ
 けたり破損したりすることがあります。
 接する部分には柔らかいクッション材をつけたり、カーペットなどを敷いたりして、キズ防止だけでなく防音効果も
 あります。
●直射日光が長時間あたりますとフローリング表面の変色の原因にもなります。直射日光が当たらないようにカーテン
 やブラインドなどで遮ってください。
●竹のフローリングは撥水性があり水に強い素材ですが、長時間濡れたままの状態にしておきますと反り、変色の原因
 になります。水に濡れた場合は速やかに拭き取ってください。

日常のお手入れ方法

●日常は乾いた雑巾やモップで乾拭きしてください。
●汚れがひどい場合は、水を含ませ固く絞った雑巾で拭き取ってください。
●ワックスをご使用の場合は、水性樹脂系のものをお使いください。
●ワックス使用による変色に関しましては保障致しかねます。御了承下さい。


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